【Cookieレス対応】データ分析を自動化するWeb行動分析ツールQA ZERO 2.0をリリース

【Cookieレス対応】データ分析を自動化するWeb行動分析ツールQA ZERO 2.0をリリース

2024-06-04

株式会社ウェブジョブズ(本社:兵庫県神戶市、代表取締役:丸山 耕二)は、Cookieレス時代に対応したWeb行動分析ツール「QA ZERO」の最新バージョン「QA ZERO 2.0」をリリースしました。本バージョンには、新たに自動アドバイザリー機能『Brains(ブレインズ)』が搭載されており、データ分析の専門知識がないユーザーでも簡単に高度なWeb行動分析を行うことが可能です。

新機能『Brains』の3つの特徴

新機能『Brains』の画面。任意のアドバイザーを選択してアドバイスが受けられる。

新たに搭載された『Brains(ブレインズ)』は、有識者の知見やAIをもとにユーザーのデータ解析をサポートするアドバイザリー機能です。これにより、データが苦手なユーザーでも直感的に操作でき、具体的なアクションプランを得ることができます。『Brains』は、以下の特徴を持っています。

1.わかりやすい会話形式のユーザーインターフェース

ブレインズは会話形式のインターフェースを保有しています。会話形式でアドバイザーから説明をうけることで、どのデータのどこを見て判断すればよいか、自主的に操作しながら誰でも理解してデータを使いこなすことができます。

Brainsのデモ画面

2.コンテンツ閲覧データも利用した包括的なアドバイスが可能

QA ZEROは全ページヒートマップと全ページセッションリプレイ機能を標準装備しており、全ページのコンテンツ閲覧行動について詳細なデータを保有しています。このデータを利用して、Brainsはより高度なアドバイスを行うことが可能です。

3.アドバイザーであるBrainを自由に追加・カスタマイズ可能

『Brains』はQA ZEROの標準機能として搭載されているだけでなく、拡張機能として追加やカスタマイズが容易になっています。これにより、いままで一部の担当者に負荷が集中しているWeb分析業務の自動化を行うなど、柔軟にチームの要望にあわせてカスタマイズ可能です。

QA ZEROの特徴

Cookieレス時代の自動分析に対応

近年のプライバシー保護強化の流れを受け、Cookieに依存しないデータ収集方法が求められています。QA ZERO 2.0では、Cookieレス環境でも正確なWeb行動分析および自動分析が可能な技術を採用しています。これにより、プライバシーを重視しながらも高精度なデータ解析を実現します。

Cookieレス対応で使いやすいアナリティクス画面(画面は集客レポート)

全ページヒートマップと全ページセッションリプレイを標準搭載

アテンションマップなど高機能なヒートマップ、およびセッションリプレイが全ページに標準搭載されています。全てはタグを貼るだけで自動計測されるため、面倒な初期設定は一切不要です。また一般的に、アナリティクスツールとヒートマップツールは別ツールとして提供されていることが多く、両者を統合して分析することが困難でした。QA ZEROは、

全てのデータを一カ所に保存するため、統合した分析が可能となります。

アナリティクス機能とヒートマップ機能が統合されているため、全ランディングページから直接ヒートマップが閲覧可能
全ページヒートマップ
全ページセッションリプレイ

柔軟な価格設定

最大月間PV数に応じて、月額プランと買い切りプランが容易されています。ご要望に応じて、どちらでも選択可能です。

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