PIVOTの落合陽一さんの動画を見て丸山と森野が思ったこと 丸山×森野雑談

PIVOTの落合陽一さんの動画を見て丸山と森野が思ったこと 丸山×森野雑談

落合陽一大好き人間の丸山さんは、新しいものやテクノロジーにワクワクする人です。そうでもない森野は新しいものは面倒だしテクノロジーは使う側なのでもあんまり興味がありません。そんな二人がある動画を見て思ったことを話しております。

皆さんの周りでもこんな感じでAIにワクワクする人と面倒くさがるおっさんの話が繰り広げられていることと思います(笑)。

丸山さんが見た動画はこれ

丸山さんが大好きな落合陽一さんの動画
丸山
丸山

AIってお腹いっぱいな人が多いのかな?とも思うんですけど、年明けに落合陽一が言っているAIの動画が出てて、今年はもうスーパーAIだといってるんですよね。超AI、生成AIから超AIに変わるって言ってて。で、なんかもう人間を無視してるんですよ、AIが勝手に進化してると。なので、もう想像もつかないことになっちゃってていう話で。

嬉しいことに僕らが去年の話題にしたのと近しいような感じはしていて、ある程度ザックリとしたタスクを渡して勝手にやってもらって、それが出来上がってきたらまたそれに指示するっていう形のが2024年になると本格化するだろうという予想を立ててます。

本当そうなんだろうなっていう気はしてますね。1人雇ってるみたいな感じになる感があります。

まだまだなんですけど、2024年後半にはもうそうなっちゃってるのではないかと。

森野
森野

本当にAIの進化は早いですからね。

丸山
丸山

早いですね。だからもう落合陽一は自分のデータを全部食わせているらしいです。要は自分のデータが過去に蓄積されてる人は強いと。

森野
森野

それを良いと思うか悪いと思うかですよね。

丸山
丸山

そうですね、なんか割り切ってるなと思いました。

落合陽一さんはなんかもう食わしたやつがあるんで、メールの返信もすでにAIに書かしてるらしいんですよ。

森野
森野

うん。

丸山
丸山

で、それを受け取った編集者側の佐々木さんは「あーAIっぽいな」って思ったらしいんですよ。

森野
森野

やっぱり。

丸山
丸山

文章の機微がわかるようになってくると、やっぱりなんか感じるじゃないですか。その後ろにあることを。

だけど落合陽一さんが言うには、仕事の連絡ってのは会えば普通に話せばいいかって事で、メールは事務連絡に近いからAIに書かせちゃってもいいよね、みたいな割り切ったとこにいて。確かにそういうこともあるよねって思います。

森野
森野

似たようなのがマーケティングの話にもあって、大企業に自分の行動履歴を食わせたらもっと最適化した広告が出るだろうって言われてても、やっぱり出ないじゃないですか。

結局、1人のデータってたかが知れてるんで、思う通りにならないはずなんですよ。

落合陽一さんとかそういう人はもうそれに対応してるから、使いこなせていて問題ないと思うけど、私のような人間にはあわないんでしょうね。

丸山
丸山

あー、まあそうですね。それは佐々木さんも言ってました。ほとんどの人がそれってあまり使えないんじゃないですか?と言ったら、そうかもしんないね。って話はあって

AIがあまりに賢くなってるんで、いわゆる多くの事務仕事とかアイデアはAIの範疇に入ってきてしまうので、ホワイトカラーの仕事としてはかなり厳しくなると。トップはトップで残り続けるけど。一般的にそれが仕事だった、AIができるような仕事しかしてない人って意外と多いかなっていう話は話題に出ちゃってましたね。

森野
森野

まあ何かが何かに変わることって今までずっとあったことですよね。

仕組みとかはわからんけど、やってたらこうなるからこうしなきゃいけないなってわかってくるじゃないですか。だから、ホワイトカラーの仕事って意外となくなるようでなくならないと思いますよ。

丸山
丸山

事務作業以外のものが結構でかいですからね。感情の調査だったりとか、場合によってはみんなが幸せになる嘘をつくとか。

森野
森野

そうそう。どう考えても無駄なんだけど、これがないとなんか寂しいというやつ

このへんの感情や余白の部分ってまだまだAIはわからないですよね。

丸山
丸山

人間そっくりなロボット出てきたらやばいかもしんないですけどね。そしたらもうSFの世界だからSF読んだほうが早いかもしれない。

森野
森野

スマホだって最初はスマホ嫌だって人いっぱいだけど、みんな使ってるじゃないですか。使わない人のほうが個性的ですよね。AIもロボットもそんな感じになると思いますよ。AIが仕事するの嫌だなって思ってたけど、結局みんな使ってるから使おうかってなっちゃうんで。

使ったら使ったでまた人間が余分な仕事を生み出しますし。

丸山
丸山

まあ結局のところ、人と関わるところってのは絶対にもうずっと一緒っていうのは思いますよね。

AIなどの新しいテクノロジーが出てきて、先端で使いこなしている人の話ってワクワクするんですが、そうじゃない人と話すとこんな感じでしぼんでいくことって多くないでしょうか?ワクワクする話って、ワクワクする人と話さないと広がらないし盛り上がらないです。何かしら新しいことをするときってそんな人が集まらないといけないな、と思いながら記事を書いてました。

ホントに私(森野)のような冷めた人間ってワクワクをつぶしますよね。反省します…。